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脳性まひ者7人制サッカー世界選手権2011−大会後

2011年7月17日掲載

日本対アイルランドの試合前に全選手やレフリーが一列に並んで国歌を斉唱している所。

写真提供:日本脳性麻痺7人制サッカー協会

オランダで開催されましたCPサッカー世界選手権を終え、7月3日に日本代表チームは帰国しました。
今大会は2012年に行われるロンドンパラリンピックの最終予選も兼ねており、出場権獲得を目指し、熱い戦いを繰り広げました。
今回は、大会結果と日本代表選手から大会を終えての感想をご紹介します。

【目次】

大会の概要

  1. 大会名称:CPISRA Football 7-a-side World Championships 2011
  2. 大会期間:平成23年6月17日(金)開会式から7月1日(金)閉会式
  3. 開催地:オランダ・ドレンテ州(エメン・ホーヘフェーン・アッセン)
  4. 主催:国際脳性麻痺者スポーツ・レクリエーション協会CPISRA(Cerebral Palsy International Sports&Recreation)
  5. 参加国:ブラジル、オランダ、オーストラリア、スペイン、ウクライナ、スコットランド、カナダ、フィンランド、ロシア、イングランド、アルゼンチン、韓国、イラン、アイルランド、アメリカ、日本

CPサッカーとは

CPサッカーは、パラリンピックの正式種目にもなっている、障害者の団体競技のひとつであり、7人で行うサッカーです。
国際的には「Football 7-a-side」と呼ばれ盛んに行われています。日本では、脳性まひ者7人制サッカーとも呼ばれています。

詳しくは以下の日本脳性麻痺7人制サッカー協会をご覧下さい。
日本脳性麻痺7人制サッカー協会新しいウィンドウが開きます

今までゆうゆうゆうに掲載した記事を載せますので、ぜひ読んで、CPサッカーを知ってください。
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